お客様から寄せられる
ご質問をまとめました
現在一般のお客様に対応している営業時間は、土曜日の9:00-17:00のみとさせていただいております。
※土曜日の営業時間も都合により時間の変動が出る可能性があります。
スタッフがヤードに常駐できる体制がまだ取れておらず、お客様にはご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。
もちろん出来ます!薪は重量がありますので、お車でのご来店をおすすめいたします。
お車の荷台に直接薪を積むと、汚れてしまうのでシートを敷くなど汚れ対策をされてご来店ください!
支払い方法は、現金かペイペイ(LINEペイ)でのお支払いが可能になります!
※クレジットカードでの支払いは現在対応しておりません。
配達には、当店の軽トラックかクレーントラック(4トン)を使用させていただきます。
※クレーントラックは車体サイズが大きいため、配達先の敷地にトラックを搬入できるか事前に確認させていただきます。
マキヲタでは現在、原木・玉切りの販売は行っておりません。割った状態の薪での販売のみになります。
また、キャンプ用の薪割り台などをご希望の方はご相談いただければ作成いたします。価格等は受注生産のため、ご注文の際にご提案させていただきます。
もちろん可能です。薪ストーブをご利用の方は、お早めのご予約をオススメいたします!
予約は随時受付中ですが、シーズンイン直前(9月〜10月前後)にそのシーズン分の薪の確保をご依頼される場合、在庫状況によりご用意できない可能性が高いので、予約・購入を検討の方はお早めにご相談くださいませ。
広葉樹の薪は、日本では昔から一般的な薪として普及していて木の密度、質量が高いことから火持ちが良く、樹種ではナラ、クヌギが王道で、カシの木は特に質量が高く薪界では最高級品の薪になります。
針葉樹の薪は、広葉樹に比べると密度は低いですが逆に着火性は広葉樹よりも優れているので焚き火、薪ストーブ共に焚き付けとして非常に活躍してくれる薪です!樹種としては、スギ、ヒノキがメジャーとなっております。
薪ストーブで使用する際は火力が強くなりすぎてしまい、ストーブの負担になってしまうという説がありましたが、最近の薪ストーブは本体の性能向上(火力調整機能)により、燃費もある程度コントロールでき針葉樹の薪も十分燃料として活用できることが、最近の業界の傾向として変化しつつあります!
実際、本場ドイツや海外では針葉樹の薪は一般的に普及していて薪ストーブのメイン燃料として使われています。
焚き火台のサイズにもよりますが、一般的なサイズであれば夕方から夜の間焚き火を楽しみたい方は15kg程度、翌日の朝も焚き火をしたい方は30kg程度あれば薪のくべる量も、そこまで気を使わず十分楽しめるかと思います。
結論から言うと、虫もカビもつくことはあります。マキヲタでは現在、薪の乾燥方法は屋外での自然乾燥方法を取り行っています。
薪の保管には屋根を設けて雨を凌ぐようにはしていますが、屋外乾燥、自然の物のどうしても見た目に劣化が見えてしまいます。また、薪を好む虫が乾燥中に薪の中に侵入することもあります。こちらも取り扱うものが元は自然の物のため殺虫剤などは使用せず(燃焼させると人体に影響が出る可能性があるため)に、共存していく姿勢で取り組んでいこうと考えています。
ただ、乾燥基準を満たしている薪であれば普段の使用に影響が出ることは少ないのでマキヲタでは見た目、乾燥品質にあまりに支障をきたさない場合は、商品としてお取り扱いしています。ご理解のほどお願いいたします。